頬 乾燥 赤い

頬が乾燥してかゆい、さらには赤みがでて子どもっぽい…

 

見た目と不快感だけに注目しがちなこの症状ですが、これを放置して1年くらい経つと…

 

お肌の弾力が失われてきて、頬の垂れ、フェイスラインのぼやけが出てくるかもしれません。

 

お肌の乾燥は、ただその症状がひどくなる、つまり乾燥具合がもっと悪くなるだけで済みません。

 

乾燥肌の症状進行具合を順番に書くと、

 

  1. 乾燥を感じ始める
  2. やや敏感肌になりはじめる
  3. かゆみ・赤みが出てくる
  4. 肌の弾力が弱くなってくる
  5. 肌がたるんでくる

 

という順に進行していきます。

 

かゆい、赤い、というのは既に5段階の3段階目であるように、老け顔の一歩手前まで進行しているということです。

 

その諸悪の根源こそが保湿不足。保湿については大事だと口には言いながら、その対策がきちんと出来ていない人ばかり。

 

ましてや、かゆみや赤みが出ているという老け顔直前なのに、まだ保湿の重要性に気づいていない人も多いようです。

 

このことから、将来老け顔になりたくない、なるべく若くいつづけたいと思うなら、いかに保湿が重要なのかが分かると思います。

 

フェイスラインの緩みを気にしていくら造顔マッサージをしようが、保湿対策が出来ていない肌は、むしろマッサージにより老化が早まる可能性もあります。

 

乾燥している肌というのは敏感よりになっています。その理由は、角質層同士の隙間が大きいため、肌奥に刺激が伝わりやすい状態になっているからです。

 

このような肌は紫外線やチリといった刺激だけでなく、手で行うマッサージも健常な肌より刺激を多く受けてしまいます。

 

刺激を受けた肌は神経細胞が反応して炎症を起こします。炎症はコラーゲン細胞を破壊し、肌弾力の低下を招きます。

 

繰り返しますが、かゆみ、赤みが頬にでているなら要注意!

 

すぐに保湿対策を見直し、乾燥を改善しましょう。それが一番のアンチエイジングになるのは間違いありません。

 

ただ注意したいのは、そのような肌状態の場合は、敏感肌向けの優しい保湿化粧品を使うこと。ディセンシアのように、敏感肌専門ブランドの中でも、さらに刺激が少ないと評判のものを選ぶこと。

 

かゆみ、赤みがあるということは、自分が感じなくても肌は敏感に刺激を受け取っています。その一つ一つの刺激が、コラーゲン細胞を痛めることとなり、ほっぺたのゆるみ、顔輪郭線の崩れとなります。

 

また、保湿成分を逃さない対策も必要。角質層の隙間が大きい乾燥肌は、保湿してもすぐにまた水分が蒸発してしまいます。この隙間を埋める機能(これもディセンシアがNo.1)のある化粧品でカバーしながら、肌奥のコラーゲン細胞を潤してあげましょう。

 

頬のエイジングケアはどうしても何か具体的にマッサージなどしたくなりますが、分かっている人はなるべく肌に触らず、的確な保湿化粧品で保湿をするだけです。これだけで顔の見た目印象対策は大きく前進します。